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2007年4月 5日 (木)

弁理士 年収

 で、検索すると、面白いのが出てきます。 JUSNET Communications Inc.という人材派遣・人材紹介の会社の弁理士のキャリアアップチャートというものです。

 いやぁ、まじっすか!?

 弁理士試験に合格し、勤務弁理士となる 転職時年齢30代前半 年収 800万~1000万円

 だそうです。 

 いやぁ、まじっすか!?!?

 このチャートによれば、雇われだと、→主任→主席までしかいきませんので、1000万~1300万円ということになります。

 ただ、こっから1ランク上のパートナー又は独立開業すると、1000~5000万円ということになってます。 主席で最後までという方が、リスクは少ないかもしれませんね。 主席や勤務弁理士には、色々となる手段がありますが、主任は弁理士中堅とでもいうべき位置付けか、特許庁出身か勤務弁理士からしかなれません。 企業から転進する場合、課長クラスでも、一般ぺーぺーの勤務弁理士です。 部長になると、主席、パートナーで参画することができることになっています。

 いやぁ、なかなかに面白いチャートであります。 結構うむうむって肯ける部分も多い気もします。 どうせなら、特許庁の年収も乗っけてくれるとさらにナイスだったんですが。 民間からの流れは細かく書かれているので、特許庁からの流れも何年目くらいの審査官が主任や主席に該当するのか書いてくれるとモアナイスだったんですが。

 ただ、特許「丁」はいただけません。 甲乙丙「丁」になってしまいます。

 

 

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