留学情報5 ビジネス留学(書籍)
留学してみたい! ビジネス留学 ICC国際交流委員会 編 三修社
インターンシップの勧めのような本です。 残念ながら、普通のサラリーマンが行くものではないですね。。。 インターンシップですから、現地で働けるといっても。。。 働いたら本来お金を貰うものであって、払うものではないですもんね。
本日のお勉強: テンプスタッフ・ワールドワイド・スカラシップ
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留学してみたい! ビジネス留学 ICC国際交流委員会 編 三修社
インターンシップの勧めのような本です。 残念ながら、普通のサラリーマンが行くものではないですね。。。 インターンシップですから、現地で働けるといっても。。。 働いたら本来お金を貰うものであって、払うものではないですもんね。
本日のお勉強: テンプスタッフ・ワールドワイド・スカラシップ
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正しい留学の手引き 留学ジャーナル編集部 監修 一ツ橋書店
この本は、実際に留学が決まったときに読むとよいかもです。 とはいえ、勉強になる本です。
47頁 PROMETRIC(TM)にTOEFLの申込み方が記載してありますね。 結局、自分でネットで申し込む必要があるんでしょうね。 TOEFLのテスト情報は、CIEEでわかるようです。 この辺の関係がよく分からないのが、TOEFLの分かりにくいとこですね。 今度、両サイトを熟読してみます。
48頁 TOEFLの公式機関はETSというんですね。 日程はETSのHPでとあるのですが、どこに出ているのか未だつかめません。 このHPを使いこなすところからはじめる必要があります。 ん~、敷居が高い・・・
54頁 「GRE(Graduate Record Examination) 大学院受験の場合は、大学院で何を専攻するかによって要求されるテストが違ってくる。 一般的に、経営学・法律・医学などの分野を除いて、ほとんどの大学院が要求するのがGREである。 経営学・法律・医学など、プロフェッショナル・スクールと呼ばれる分野は、分野別に特別なテストを要求する。 経営学はGMAT、法律はLSAT、医学はMCAT、看護学はCGFNSなどである(これら各種テストの問い合わせは、LSATは日米教育委員会へ、GMAT・CGFNSはCIEE TOEFL事業部へ)。」
MBAの場合には、GMAT、LLMの場合はLSATということですよね。 ここの理解がまだ十分にならないんですよね・・・ LSATは日米教育委員会に問い合わせとありますが、日米教育委員会ってフルブライトの奨学生じゃないの。 と思ったら、LLMについて簡単に記載がありますね。
153頁 「J.D. Juris Doctorの略称。 大学院レベルでの法学博士を指す。 J.D.プログラムへの入学希望者はLSATの受験が必要となる。 LSATはLaw School Admission Testの略。」
153-154頁 「law school 法学大学院。 プロフェッショナル・スクールの1つ。 アメリカの大学には日本でいう法学部あたるものはなく、弁護士などの法律家になりたい学生は4年制大学でpre-lawを学んだあと、law schoolで2年間専門教育を受けるようになっている。 law schoolで学びたい日本人学生は、まず日本の法学部を優秀な成績で卒業することを勧める。 しかし、州によってはlaw schoolを卒業しても、外国人である日本人に法律家の資格が与えられるとは限らないので、前もってよく調べること。」
少しは、LLMとJDの違いが分かりますね。 知財関係だと、Franklin Pierce Law Centerに入られている方多いかと思いますが、入りやすいんですかね? Franklin Pierce Collegeとは何か関連あるんでしょうか???
101-102頁には、主な参考書・問題集リストとして、海の向こうで発売されている書籍等が紹介されています。 アマゾンで調べるとたくさん出てきます。 出版社としては、Barron’s、Kaplan、Peterson’s、Hungry Mindsなどが挙げられています。 日本の本でTOEFLの理解を深めていくのもよいかもですが、海の向こうの本を読むのもよいかもです。
本日のお勉強: Official Guide to the New TOEFL iBT with CD-ROM
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毎日留学年鑑2007-2008 語学留学スクールガイド アメリカ編 毎日コミュニケーションズ
この本は、ザ・アメリカ英会話スクールです。 現地大学に留学する前に、英会話スクールに行く場合に有用な本でしょう!
本日のお勉強: ELS Language Centers
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留学パーフェクトガイド NPO留学協会理事長・弁護士 北武雄/編 毎日新聞社
私の住んでいるところの近くの本屋には、留学関係の本でこれは!?というのがなかったので、まずは、前冊に続いて図書館で借りてきた本でお勉強です。 とはいえ、この本も、、、
留学後の困ったときのQ&A集とでも言おうもので、主として、中学生の高校留学や高校生の大学留学がターゲットになっているといえましょう。
50頁 「一神教への理解を深めよう」というコラムがあるのですが、今の日本人には理解することは難しいと思います(私も当然に・・・)。 やはり宗教の理解というのは必要なんでしょうね。 仮に、留学できる暁には、宗教、すなわちキリスト教を少しは勉強してから出立すると、向こうでの生活も変わってくるかもしれませんね。 肝に銘じておきたいことです。
本日のお勉強: 留学協会というものがあるのですね。
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専攻別アメリカ大学留学案内 九鬼博 三修社
Episode 3といってみたはいいけれど、何をしたらよいのか分からないので、書物を読むところからです。
専攻別とあったので、MBAとか、LLMとかの専攻別に細かく書いてあるのかと期待したのですが、ちょっと違いました。 中身も、いかに楽して留学するか(課されるものの少ない大学選びのやり方とでもいえましょうか)という方向に進んでいて、ちょっと期待はずれではあったのですが。。。 それでも、留学とはどうすればよいのかを何もしらない私には、ためになるものでした。
なんだか、色々とスコアというものがあるようで、、、
15頁 「MBA入学にはGMATというテストが、その他の専攻でのアメリカの大学院入学にはGREというテストが、各々必要である。」
TOEFLは当然なのですが、GPAというのも考慮されるようで、、、 私くらいの年齢だと、大学の成績って関係あるんですかね?!? なお、GPAとは、Grade Point Averageです。 ようは、小学校の5段階評価の平均みたいなものです。
15頁 「日本の大学院は「入学」時に英語の他、大学院のマスター(修士課程)入学に独仏語等もう1ヶ国語、ドクター(博士課程)入学にもう2ヶ国語要求するが、」
とあって、この書籍の内容は、いつの話でしょうか?というとこもあるのですが、、、 2003年に発行されている本なんですけどね、、、
17頁 「入学申込み手続きは1年前から開始する。」
「アメリカの大学は多数の書類を提出させ、じっくり数ヶ月かけて大学側で審査する。 ・・・ たとえば、州立のカリフォルニア大学(UC各校)の場合、普通9月(秋学期)入学には前年の11月1日から11月30日の間に入学願書一式を英文で提出する。」
これは、勉強になりました。 3年後に留学しようと思ったら、2年後には、TOEFL等の成績が必要ということですね。 大学院の院試よりも圧倒的に早いですね。。。
81頁 「法学はアメリカでは、大学院だけで教えている大変難しい専攻である。 まず4年制大学の学部の「法学部進学課程」(Pre-Law)を卒業した後、LSAT(Law School Admission Test)という難しいテストを受ける。」
確かに、特許弁護士は、JD出ている人多いですもんね。 いきなり、LLMに行っている人ってあまりいないような気が。。。 それにしてもいつも思うことなのですが。。。 4年制出て、博士とって、そのままJDとって、特許弁護士になっている方が、アメリカには多い気がしますが、いつごろその進路を決めるんですかね!? まぁ、JDは働きながらという感じもしますけど、、、 日本で言えば、博士課程出て、ロースクールに行って3年学んでってとこでしょうから、JD&Ph.Dは、エクセレントですね。 資格の取り易さに差はあるでしょうが、まだまだ、日本には、Ph.D&弁護士は少なそうです。 そもそも、Ph.D&弁理士が少ないか、、、 ってか、そもそも、日本だと、博士号はPh.Dじゃないですか、、、 30歳でようやくなれる資格っていうのも、すごいもんです。。。
本日のお勉強: エントリーは1年前から始まる。
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